不動産投資に関する本は色々出ていますが

結局決断をするのは自分

不動産投資はサラリーマンや専業主婦でも行う人がいるなど、裾野が広がっています。
特に一括借り上げ保証のついたワンルームマンション投資では、ほとんど全てを不動産投資会社が管理してくれるので、特別な知識は不要で始められます。
とはいえ、興味が深まるほど知識を得て、より利回りを上げたい、さらに収益を得て成功を収めたいと考えますよね。
そんな時におすすめの本をご案内します。

おすすめの本その1はロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法 」です。
同じくおすすめとして、こちらもロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんの投資ガイド上級編―起業家精神から富が生まれる」も併せて読んでおきたいですね。

ご存知、金持ち父さんシリーズの目から鱗のお金を働かせる方法が書かれたバイブルです。
また、日本版・不動産投資の父さんとも言うべき存在の浦田健氏の本もおすすめです。
たとえば、「金持ち大家さんになるアパート・マンション経営塾」、「家賃30%アップでも!あなたのアパート・マンションを即満室にする方法」、「もう、アパート投資はするな!利回り20%をたたき出す戸建賃貸運用法」の3冊は、不動産投資でレベルアップする段階に応じて1冊ずつ読んでいきたい本です。

ほかにも不動産投資に関連する本は無数にありますが、基本的に書籍は成功体験や方法が書かれていますので、同じようにやれば成功すると感じるかも知れません。
しかし、不動産には同じシリーズの建物や駅近物件同士と言ったように似たような物件こそ存在しますが、ひとつとして同じ物件は存在しません。
徒歩が一分離れただけで、築年数が1,2年違っただけで結果が変わってくる場合も多々あります。

不動産投資に慣れた方でしたらそれも十分承知の上で本を読まれているでしょうが、初心者の方はすべて鵜呑みにせず、自身のご判断で手段、手法の取捨選択を行い最善の物件選定や不動産投資を行うことをおすすめします。
不動産投資の熟練者の方でも近頃うまく運用が進まない、うまく行かないといったような問題が起こっているのであれば、上記で紹介したような本を読むのはもちろんのこと、不動産投資入門者向けの本を一読することもしてみてもいいかもしれません。
意外と初心に帰ることができ利益の出る素直な投資に原点回帰できるかもしれませんね。

不動産投資関連の書籍はニーズによって様々ですが、結局のところ自分で考えたり人に相談したりして、決断を行うのは自分となりますので、本を読むことによってその決断のヒントになればいいですね。